平成30年4月からの診療体制について

平成30年4月から眼科の診療日は次のとおり変更になります。

   火・金曜日 → 火・水(第3週)・金曜日 

【毎週火曜日】
 担当医    山形大学医師
 診療開始時間 午前9時

【第3週水曜日・毎週金曜日】
 担当医    日本医科大学医師
 診療開始時間 午前10時

外来診療

平成30年4月1日現在

外来診療日 [●が診療日となります]  ※第3週の午後は1時30分~4時まで受付

 
午前 休診
午前9時~

(第3週のみ)
午後10時~
休診
午前10時~
午後 休診 休診 休診
(第3週のみ)
まぶたの
形成外科
午後2時~
休診

外来担当医

 
午前   難波広幸
午前9時
診療開始
小野眞史
午前10時
診療開始
 
  日医大医師
午前10時
 診療開始
午後       村上正洋
 第3週
午後2時
診療開始
 

眼科

 当科は、毎週火曜日の診療は山形大学医学部付属病院医師が受け持ち、金曜日の診療は日本医科大学医師が受け持ちます。

特殊検査・特殊治療等

 ハンフリー視野検査、ゴールドマン視野検査、眼筋機能精密検査及び輻輳検査、超音波(A・Bモード)検査、中心フリッカー、色覚検査、眼底カメラ、視力検査、眼圧検査、角膜内皮細胞顕微鏡検査、涙点プラグ

 

まぶたの形成外科

 平成29年9月より「まぶたの形成外科診療」を行っています。

主な対象疾患は以下のとおりです。

  • 眼瞼(がんけん)疾患・・まぶたが開かない、まぶたの皮膚がたれ下がる、逆さまつげなど
  • 眼瞼けいれん・・目を閉じてしまう、まばたきがリズミカルにできないなど
  • 涙道閉塞(るいどうへいそく)・・涙目、涙がこぼれる など
  • 眼瞼の腫瘍、眼瞼・眼窩(がんか)の外傷、義眼など

 診療日・診療科・受付時間・診療時間

  • 診療日     毎月第3木曜日 
  • 診療科     眼科
  • 受付時間  午後1時30分~午後4時
  • 診療時間  午後2時~

「まぶたの形成外科」のご案内

日本医科大学 眼科  担当医師 村上 正洋

 まぶたは生まれつき加齢により様々な病気が起こります。

 上まぶたでは、大きく分けて2つの代表的な病気があります。一つは眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)と呼ばれるもので、上まぶたが十分にあがらず目が細くなった状態を言います。もう一つは、皮膚弛緩症(ひふしかんしょう)と呼ばれるもので、余った皮膚がまつ毛を超えて瞳の方に垂れ下がった状態を言います。ともに視野が狭くなり、特に上方が見えにくいため、一生懸命まゆ毛をあげて物を見るようになり、それが頭痛や肩こりの原因になると言われています。

 下まぶたでは、一般的に逆さまつ毛と呼ばれる、生まれつきの睫毛内反症(しょうもうないはんしょう)と老化による眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)がよく見られます。ともにまつ毛が目に当たる事で目がゴロゴロしたり、充血したり、目やにが多く出たりします。

 治療法の基本は手術になりますが、大きな負担がかかるものではありません。全て健康保険が適用になりますので、是非まぶたの形成外科を受診してください。 

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